石油系界面活性剤の特徴と良くない理由

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石油系界面活性剤の特徴と良くない理由

界面活性剤は植物性の物と石油系の物があります。
石油系界面活性剤の特徴としては、本来はまぜあわせることができない水と油を混ぜ合わせて台所洗剤やボディーソープ、シャンプーやリンスに作り上げます。
石油系界面活性剤を使用することが良くない理由としては、皮膚の奥にある角質層や顆粒層などをこわしてしまい、体内にまで浸透してきてしまいます。その浸透力は強力で、内蔵などの臓器にまで浸潤してしまいます。
皮膚障害や内臓障害を引き起こす原因ともなります。
シャンプーの場合は、通常は髪の毛は脂性の膜で覆われていて、乾燥やダメージから守られるようになっていますが、この脂性の膜をこわしてしまうため、髪はダメージを受けやすく乾燥しやすくなってしまいます。
頭皮や毛根にもダメージを与えるので、フケや抜け毛、薄毛の原因となります。
アトピー性皮膚炎やアレルギーのある方には刺激が強すぎる場合があり、肌を傷めてしまう事が有ります。
そして、石油系界面活性剤は、一度体内に入ってしまうと、完全に分解されることはなく、体の中に蓄積を続けてしまいます。
すぐに変化が現れなくて、10年後や20年後になにかしらの健康被害をもたらして来てしまいます。